これは甘い!魚沼産とうもろこし

今年も始まりました

長梅雨と日照不足の影響で例年よりも遅れて始まりました。
今年の夏は、いつもと違う夏。
でも、このトウモロコシの美味しさは変わりません。旬の味を楽しんでください。

魚沼で育ったトウモロコシはやっぱり甘かった

魚沼と言えば美味しいお米が育つところ。そこで育ったこのトウモロコシもやっぱりとっても甘かった。
日中は夏の太陽を浴びて、気温もぐんぐん上昇、でも夜になると気温が下がります。この気温差がトウモロコシをぐっと甘くしているひとつの理由です。
もう一つの理由は、生産者さんの畑作りにあります。畑を柔らかく有機肥料をしっかりと与えて育ちました。
送料もかかり、少し高めのトウモロコシですが「食べてよかった」と思っていただける満足感のあるトウモロコシです。
新潟、夏のごちそう魚沼産トウモロコシを是非お楽しみください。

魚沼産トウモロコシおすすめの楽しみ方

冷やしトマト

まずは生でお楽しみください

魚沼産トウモロコシをフルーツのように楽しむなら、まずは生で食べてみてください。ジュワっと口の中に広がる白い汁は果汁のような美味しさです。

茹でた甘味も格別です

生で食べたときの甘さと、茹でたときの甘さは違った美味しさがあります。加熱することで、でんぷんが糖に変わり甘さが増します。

水から弱火で7~10分か強火で3分か!

トウモロコシを美味しく茹でる方法、弱火か強火か問題。どちらの方法も試してみました。このトウモロコシは甘いので、大きな差はないように感じました。

水から弱火で7~10分か強火で3分か!

トウモロコシを美味しく茹でる方法、弱火か強火か問題。
どちらの方法も試してみました。このトウモロコシは甘いので、大きな差はないように感じました。
どちらの場合も底の広いお鍋かフライパンに1cmくらいの水で茹でます。
弱火の場合も強火の場合も薄い皮を一枚残して茹でます。塩は入れずに茹でました。
冷やしトマト

野外バーベキューで焼くなら皮ごと

野外バーベキューで楽しむなら。皮ごと焼いてください。
蒸し焼きになり、じっくりと加熱されるので甘味が増して美味しくなります。
焦げた皮をむくときは、火傷しないように気をつけてください。
冷やしトマト

フライパンで焼き、仕上げに醤油

2~3cmの輪切りにして、フライパンで焼きます。
仕上げに、醤油をジュっとかけます。香ばしい香りとトウモロコシの甘味がとっても美味しいです。
お好みで最後にバターを入れてバター醤油に。
冷たいビールによくあう一品の出来上がりです。
冷やしトマト

芯を一緒に入れて炊くのがポイントです

香りと甘味がとっても美味しいトウモロコシご飯。
実を取った後の芯も一緒に入れて炊くのが美味しいご飯にする一番のポイントです。
炊き上がってくるときの香りからご馳走です。

魚沼産トウモロコシのご注文

魚沼産トウモロコシの粒

フルーツのように甘い
魚沼産とうもろこし 2Lサイズ10本

送料込みで3,600円(税別)
 現在8月20日(木)から25日(火)のお届を承っています
※鮮度の関係で本州のみの配送となります。ご了承ください。
 

もうひとつの新潟の夏